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アカスジウミタケハゼ

Pleurosicya micheli

解説

アカスジウミタケハゼウミタケハゼの仲間の中では、身体を通る赤い筋や黄色っぽい顔が目立つので、割と見分けやすい風貌です。それでも以前は、この手のハゼがみんな同じに見えていたので、サンゴに乗っかってればアカスジウミタケハゼだろうと判断することにしていました。
雑な見分けかたですがだいたい合っていたようですよ〜。 (2013-11 大瀬崎 -15m)

アカスジウミタケハゼコイツは僕が出会ったアカスジウミタケハゼの中でダントツに大きい個体だったので、越冬個体だったのかも。
撮影したのは2022年ですが、コイツが棲んでたサンゴには、他にも数匹のアカスジウミタケハゼが棲んでて、なんだかコミュニティが出来上がってるように見えました。ちょっと継続観察背負いたいですね〜。
(2013-11 大瀬崎 -15m)

お勧め Watching Point

サンゴの上が好きみたい。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!