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Izuzuki Diver

カゴウニカクレエビ

Periclimenes hertwigi

カゴウニカクレエビ
2001年3月 大瀬崎 -25m

コイツには大瀬崎でガイドさんに教えて貰って初めて出会えました。(^^)
バックの薄毛のウニはオーストンフクロウニって言うウニで、カゴウニカクレエビはいつもこのウニにいるそうです。このウニは水温が低いときに浅場に上がってくるという話なんで、水温が低い時期、深場に通じる砂地に潜らないとなかなか見れないのですね。さらに、カゴウニカクレエビが付いてるウニとなると・・・。こうして考えてみると、このエビを見るのは結構大変なのかも。僕は大瀬崎であっさり見せてもらっちゃったけど。。。(^^

カゴウニカクレエビiopコイツの宿主である深場のウニ、オーストンスクロウニは、冬場の大瀬崎には-30m程で見かけるけど、IOPではせいぜい-50m代までしか上がってきてはくれないようです。
だから、IOPで撮ったコイツの映像はかなり貴重なんです。
あ・・・今、「大瀬崎で撮ればいいじゃん?」って言いました?

お勧め Watching Point

春先の外海@大瀬崎に多いみたいです。なぜか岬の先端@大瀬崎にいるオーストンフクロウニにはほとんど付いてないとか。ちなみに、IOPではかなりレアらしい。。。