Izuzuki Diver

いずずきダイバーのサイトへようこそ!

ダイビングをしたことがない人にとって、ダイビングとは沖縄や海外などの南の島でやるものというイメージがあるかもしれません。青くどこまでも透き通った海、白い砂浜、美しいサンゴ。それはもちろんキモチが良いし、南の島に行けばたくさんの種類の魚たちが迎えてくれるでしょう。
それに比べると伊豆半島の海は、透明度も良くないことが多いし、水温は5mmのウェットスーツじゃ夏でも寒いぐらいだし、ボートダイビングは漁船。。。でもね、黒潮の影響を受け、相模トラフと駿河トラフという2つの地球の溝に囲まれる伊豆半島の海は、南の海からの訪問者と深海からの訪問者が交錯する、世界屈指のダイビングポイントなのです。さらに言えば透明度が悪いのは豊穣な海である証拠だし、冬になれば水温が下がるおかげでサカナ達の四季の暮らしを見ることができる。そんな凄い海が首都圏の日帰り圏内にあるんだから、これはもう通うしかないでしょう。
このページでは、そんなに凄い伊豆半島の海を少しでも紹介したいと思ってます。
情報がIOP'(伊豆海洋公園)に偏ってるのは、管理者のホームグランドがIOPだからですので、許して下さい。

管理人プロフィール

管理人の似顔絵Vin
1968年生まれの♂
Cカードを取得したのは1993年ですが、このときはまだ「いずずき」ではなく、むしろ「伊豆の海なんざどこ潜っても一緒」ぐらいに思ってました。
ただ、潜り始めた当初からガイドに付いてまわるダイビングが物足りなくて、自分達で自由に潜るダイビングをしたいと思ってました。
まぁ当時は、ナビぐらいできなきゃ女の子を誘えないでしょ?って純粋な動機があったりしたワケです。(笑)
で、しばらく八幡野に通いました。自分のナビで潜れる自信も付いたし、少しはカエルアンコウとか見つけられるようになって、通える海ってイイなぁ~と思い始めた頃、僕のいずずきを決定づけたのが2の根@IOPとの出会でした。

このちょっとカッコ良く描けすぎた似顔絵はレグルスダイビングの加藤さんにいただきました。なぜ「WANTED」なのかは怖くて聞いてませんが、もー少し八丈島にもいらっしゃいということでしょうか?スミマセン。。。(汗)

著作権について(2006-04-18更新)

特別な表示がない限り当サイトに掲載されている画像および映像は、「クリエイティブ・コモンズ-帰属-2.1日本」 (CC-by-2.1-jp) と言うライセンスでリリースします。
このライセンス下ではクレジット表示をしていただければ、再利用や再配布が可能です。
ただし、2006年4月までに公開された画像については、クレジット表示をせずに転載および転用することができます。
また、別途メール等で管理人より使用許諾を受けている場合は、その個別条件を優先します。クレジット表示は、"Izuzuki"または"いずずき"または"Vin"の文字が入っていればOKです。(例)photo by Vin
また、文章の無断転載はご遠慮ください。もちろん、引用についてはご自由にどうぞ。

(2006-04-18)以前は、「このサイトに掲載されている写真の転載および転用は自由」としていましたが、あいまいな表現過ぎて、特に商用利用される方からは結局メールでお問い合わせをいただいていました。
ということで、クリエイト・コモンズに乗っかってみました。既にご利用いただいてる方には、継続してお使いいただけます。

リンクについて

このサイトの全てのページへはリンクするのもリンクを解除するのもご自由にしていただいてかまいません。
ただ、管理者の気まぐれでトップページ(http://www.izuzuki.com/)と図鑑のトップページ(http://www.izuzuki.com/Zukan/)以外は移動されることもありますので、予めご了承ください。
いずずきバナーこんなバナーも良かったら使ってみてネ!
別のサイズにしたいときは、でっかいサイズ(540×180pix)の画像を用意してありますので、ご自由に拡大・縮小・変形・フォーマット変換してご使用ください。
当方からのリンクに対しても原則として承諾を求めませんので、問題がある場合はご一報くださればリンクを解除します。
また、こちらからリンクさせていただいているサイトまたはページへのリンクは、予告無く解除する場合もありますので、予めご了承ください。(例えば、デッドリンクになっていたり、掲示板の荒らしが放置されていたり、1年以上更新されていなかったりするサイトはリンクの解除を検討します。)

海の生き物大図鑑(笑)について

自分の伊豆でのダイビングの記録と伊豆の海は凄いんだぞって自慢を兼ねて公開しているだけの自己満足ページですので、ポリシーとかは全然ないんですが、ひょっとしたら参考にされてる方もいるかもしれませんので、注意書きなんぞ。

生き物達の同定について

僕もこんなサイトを始めるまでは知らなかったのですが、写真から生き物の種類を見分けるのって、実は難しかったりすることがあります。
悩ましいときは専門家に聞いてみたりして、少しはウソを少なくしたいなぁなんて思ったりもしているのですが、それでも全部の生き物を写真から完璧に見分けることは不可能なんです。
そんなワケで間違いや古い情報が多々あるかもしれませんので、そんな間違いがありましたら指摘していただけると嬉しいデス。

和名の表記について

このサイトで使用している生き物の名前は、ダイバーの間で流通している名前を使っています。それはいわゆる標準和名ではないこともあります。
ただ、標準和名ってものが付いてる生き物に対しては、なるべく使うようにしているつもりですので、「標準和名と違う名前になってるよ」なんてご指摘は歓迎します。
それから、ダイバーの間で一般的に流通してる名前もない未記載種(新種になる可能性の高い生き物)と未同定種(よくわからないよ~って生き物)は「~の一種n(nは通し番号)」と表記してみました。

レア度について

それぞれの生き物には、伊豆の海のダイビングでのレア度をつけています。
海で出会った生き物を本サイトで調べてくださったダイバーが、少しでも楽しく生き物観察ができると良いと思い、僕の主観でつけていますので、「これは違う!」と思う方もおられると思いますが、笑い飛ばしてやってください。

こんな感じでつけてます。
★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。
★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!
★★★★★:もう一生会えないかも!こんなヤツに出会ったら目が潰れます。

参考文献

下記リンクをクリックすると、amazon.co.jpに飛びます。

参考にさせていただいたサイトについては、都度リンクを張っています。

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