海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のサカナ >> タツ・ヨウジ

1999年11月 IOP(伊豆海洋公園) -24m
ニシキフウライウオは、毎年のように伊豆の海にやってきては、毎年多くのダイバーに取り囲まれる超のつく人気者です。日中は全く近づけないので、夕方にこっそり撮りに行ってみましたが、ライトを当てると逃げる逃げる。どんどん泳いで岩陰に隠れてしまった。(・・;)
これもダイバーが多いIOPの海への「適応」なのでしょうか?
ちとわかりにくい写真ではありますが、'99年の秋にIOPの一の根付近にいたヤツです。最後のほうは猫またぎになっていたような。。。(^^;;
よりによってダイバー銀座に出現したヤツです。案の定大人気だったんで近づくのはやめておこうと思ったのですが、たまたま撮影できるスキがあったんで撮ってみました。ニシキフウライウオのバックをブルーに抜く機会ってあまり無いから、カメラを向けてみたら案外ハマってしまいました。
(2007-08 IOP -5m)
伊豆では秋に時々現れる程度ですが、あまり場所を動かないので、情報をキャッチして行けば見られる可能性は大です。
まぁ、幼魚はみんなこんな感じなのかもしれないけど、体の端っこの方とか、ひれとかが透き通ってるんで、体の細さ以上にホネホネって感じです。
僕はサービスのガイドさんに情報をもらって見に行ったから発見できたけど、こんなの最初に見つけた人はすごい!!さすがにダイバーがたくさん入ってる大瀬崎だけのことはあります。