海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のサカナ >> スズメダイ
12月ぐらいにkなると、気温も下がって、水温も20度をきるにつれ、ダイバーの数もだんだん減ってきて寂しくなるのですが、そんなとき岩陰にこの目立つ黄色の点が動いてるのを目撃するとホッとします。でも、このコガネスズメも大人になるにつれ、伊豆の魚らしい地味な色に変わり、気も強くなり、中層を我が物顔で泳ぎ回るようになってしまうのです。(-_-;)
ヒサビサに潜った湾内@大瀬崎でコガネスズメダイが産卵してました。IOPでは、幼魚はよく見るけど大人はほとんど見かけないのに、、、ましてや産卵なんて、、、いいなぁ、大瀬崎。
まだセーフです。まだ可愛いです。ってIOPでは可愛くないオトナはあまり見かけないんだけどね。それもちょっと寂しいけどね。
ほぼオトナと言えるサイズのコガネスズメダイですが、15度の水温にかなり動きが鈍くなっていました。大瀬崎ではオトナのコガネスズメダイは珍しくないのに、IOPで滅多に会えません。ビミョーなボーダーラインがあるんですね。きっと。
(2005-02 IOP -25m)
着底間もないコガネスズメダイのチビなんじゃないかと思うんだけど、少し黒い色素があるのが気になります。成長するに伴ってキレイになるフェーズがあることがスズメダイにあるってのは、なんとなく受け入れがたいのです。(^^;;
(2006-11 IOP -17m)
伊豆の海に普通にいますが、秋から初冬にかけて見かける幼魚がかわいいヨ。