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Izuzuki Diver

ヒメテグリ

Minysynchiropus kiyoae

ヒメテグリ喧嘩
2004年9月 IOP(伊豆海洋公園) -5m

コイツは求愛中でもケンカ中でもありませんが、見事に背ビレが立ってますね。
ヒメテグリの♂は波が来たぐらいで簡単に背ビレびれを開いたりするから、ほかのネズッポの♂に比べて背ビレが緩いのかと思ってたのですが、別に波に押されて背ビレが倒されたりしてるワケじゃないから、ひょっとすると自分の意思で背ビレを立てて、移動したりバランスを取ったりするのに利用してるのかも?

ヒメテグリヒメテグリは大人になっても体長3cmほどの小さな小さな魚です。1999年の夏には、オクリダシ@IOPで、他の小さなテグリと一緒に、たくさん見つけることができました。こんなちっちゃな魚だけど、ジェロニモみたいなほっぺのラインや、複雑なオスの背鰭の模様は、ホントに精巧。
夏の減圧の友として、是非探してみてください。

ヒメテグリ産卵@八丈八丈島でヒメテグリの産卵に立ち会ってきました。
独占できないから思い通りのライティングができなくて、映像はちょっとヒドイものだけど、潜水時刻の制限が無いってのはいーなー。(^^
しかし、ニュルっと出てきた卵にはビックリ。

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「今週の〇〇〜!! 第113回 ラストチャンス(2002-09-17)」より
ケンカするヒメテグリ 最近IOPにあまり来なかった友人のH氏が、久々にIOPに潜ったらヒメテグリがたくさんいて求愛してるという。僕は毎週のようにIOPに潜ってますが、間抜けなことに、ヒメテグリがいることすら全く気付いてませんでした。(汗)
そして迎えた9/14、17:30まで潜っていられる今シーズン最後の日です。産卵を狙うにはラストチャンスということで、昼のうちから♂の居場所をチェックしたり、夕方中心の潜水計画を立てたり、ついつい気合いが入ります。
幸い、空はどんよりと曇り、産卵を狙うにはこれ以上ないコンディションに思えました。
で、結局、17:30では求愛止まりで、産卵を見ることはできなかったんですが、楽しかった〜。

ヒメテグリ♀産卵直前と思しき♀です。お腹がパンパンすぎ〜。

ヒメテグリyg夏のオクリダシで岩の上に目を凝らすと、こんなちっちゃなチビたちを見かけるようになります。でも、秋にはみんな求愛したりお腹パンパンになっていたりします。恐るべし成長速度。。。(^^;;

お勧め Watching Point

1999年は、夏のオクリダシにたくさんいたんだけど。。。(^^;;
2002年にもたくさんいたんだけど、、、気付くのが遅かった。(T^T)