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Izuzuki Diver

ホウキハタ

Epinephelus morrhua

ホウキハタ
2000年10月 大瀬崎 -30m

IOPでは何故かみんなデカいホウキハタばっかり。105mmのレンズじゃ収まらないヨ〜。その上、性格もなんだかお高くとまっててなかなかダイバーを寄せ付けないんで、「ホウキハタってのはそーゆーサカナなんだなぁ!」「写真を撮るのは厳しいなぁ!」と思ってたんですが、大瀬崎には愛想のいい子供のホウキハタがたくさんいたのでした。写真のヤツなんか、サクラダイに突進して逃げられて逆にモビングされたりなんかして、近くで見てる僕の存在を全く意に介してないようだった。
逃げるホウキハタ、ダイバーを見ても気にしないホウキハタ、どっちが自然に近いのか。。。

ホウキハタ(IOP)かわいらしい子供も良いけど、やっぱりハタはデカい方がそれらしい。
2の根@IOPで昼寝(?)してたのを起こしてしまったせいか、不機嫌そうに僕を睨みながら泳ぎ去って行きました。

久しぶりに出会ったチビッコ2007年はいろんなハタのチビッコに会える当たり年でしたが、伊豆のジモチなハタも多いのが面白いです。ホウキハタのチビッコに出会ったのは数年ぶり。ホントにコイツラは毎年産卵してるの?
(2007-11 大瀬崎 -30m)

お勧め Watching Point

-30mより深い岩場で出会うことが多いです。