Izuzuki Diver

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スナイソギンチャク

Dofleinia armata

解説

スナイソギンチャク
2021年3月 大瀬崎 -39m

腕にデカい刺胞を持ってて、ダイビングの教材には危険な生き物として紹介していますが、ハクセンエビハクセンアカホシカクレエビエリマキエビバルスイバラモエビなど、人気なエビの住処になってることも多いから、ダイバーにとっては大事な生き物でもあります。
そして、キレイ!
この緑のスナイソギンチャクは、肉眼では蛍光オレンジに見えます。そしてフラッシュを当てて撮ると蛍光緑に写るのです。不思議〜!

黄色でシマシマのスナイソギンチャク僕の印象では、砂地のど真ん中に生えてるスナイソギンチャクには、何もついていないことがほとんどです。見た目は同じだけど、岩礁の砂だまりに生えてるヤツラと種類が違うってことは無いのかな?
(2015-08 大瀬崎 -21m)

紫色のスナイソギンチャク紫色は深場に多い気がします。そして、エビなどがあまり付いてないことが多い気がします。エビが色で選んでるとも思えないけど。。。
(2015-09 大瀬崎 -40m)

スナイソギンチャク緑に縦縞は希少です。こーゆーのに限ってエビが着いてないんだよなぁ。。。
(2019-02 大瀬崎 -23m)

スナイソギンチャクコイツはやたら浅いし、一様に白いし、ハリもあるし、深場に生えてるスナイソギンチャクと印象が違うんだけど、ホントにスナイソギンチャクでいいのかな?
ところでコイツ、何年ぐらい生きるのでしょう?少なくとも7年前にはいたぞっ!!
(2019-02 大瀬崎 -5m)

お勧め Watching Point

岩場の砂溜まりに生えてることが多いです。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。