Izuzuki Diver

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ヤクシマダカラ

Mauritia arabica asiatica

解説

ヤクシマダカラサカナに比べるとジミだけど、貝の世界にも温暖化の影響が出ているのかもしれません。真冬の海で5-6cmもありそうなヤクシマダカラに出会いました。コイツは伊豆で越冬できないカイだと思うのですが、越冬せずにここまで育つのものかな?実は越冬個体なのかな?
(2021-02 大瀬崎 -1m)

ヤクシマダカラこの時は外套を出してなかったけど、これだけツルツルなんだから、元気なんだよね。
(2021-02 大瀬崎 -1m)

ヤクシマダカラB面B面です。これだけ特徴のはっきりしたカイだったら、B面撮るまでも無い気もしますが、一応。
(2021-02 大瀬崎 -1m)

ヤクシマダカラ低水温が長く続いた2026年冬の大瀬崎、定着しかけていた南方種が次々と姿を消す中、姿を消さずに頑張ってる南方種も結構います。ヤクシマダカラもそんな南方種です。
単に低水温に強いだけかもしれないけど、それだけじゃ無い何かがあるようにも思えます。
(2026-04 大瀬崎 -5m)

お勧め Watching Point

浅場のケーソンや岩の裏などで出会いました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!