Izuzuki Diver

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ハナビラダカラ

Monetaria annulus

解説

ハナビラダカラ貝殻を使ったみやげものでよく使われてるカイなので、潜らない人でもこの貝殻に見覚えがあるのではないでしょうか?・・・ってことは、たくさん採れるってことで、きっといるところにはいるのでしょうが、自分はあまり海では見かけません。もっと内湾環境なのかな?
(2026-01 大瀬崎 -1m)

ハナビラダカラ少し外套を出してる個体です。
貝殻全体を外套で覆ってるヤツに出会ったことは無いのですが、これだけ貝殻がツルツルしてるってことは、普段は外套で貝殻全体を覆っているんでしょうね。
いやっ、外套がジミ過ぎなので、僕が気づいていないだけかもしれません。
(2021-02 大瀬崎 -1m)

ハナビラダカラじっくり眺めるとなかなか良いデザインです。グレーにオレンジのラインって、人間界でもあまり見かけない配色だと思います。
(2021-02 大瀬崎 -1m)

ハナビラダカラB面B面です。うーん、特徴ないな。(^^)
(2021-02 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

浅場の岩肌に着いていました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!