Izuzuki Diver

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ホオジロゴマウミヘビ

Apterichtus australis

解説

ホオジロゴマウミヘビ
2008年8月 大瀬崎 -17m

コイツは伊豆の砂地では珍しいサカナじゃないけど、名前が付いたのはつい数年前のことらしい。それまではダイバーの間ではパクパクと呼ばれてたため、今でも結構パクパクで通じます。
コイツは警戒心が強いヤツで、普段は砂から頭を出してパクパクしてるのに、写真を撮ろうと近づくと僕との距離に比例して砂に潜ってしまいます。そのため僕の写真に写ってる大きさは、遠くても近くても常に一定になんて時代が結構続きました。

お勧め Watching Point

IOPでも大瀬でも砂地に目を落とすとそこに。。。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!