Fistularia commersonii
アオヤガラを撮影するとき、いつもアングルに悩みます。横から図鑑的に撮ると、棒のようにしか映らなくて間の抜けた写真にしかならないので、ホントは縦横比を1:8ぐらいにしたいです。
(2004-01 IOP -5m)
ヤガラって、細長い身体がわかるように、かつ、顔の表情がわかるように撮るのがムズなサカナです。
クネっとなったところを撮ったら、ちょっと近づいた感じがします。狙ったわけでは無いですが。。。
(2024-10 大瀬崎 -10m)
ほぼ同じ形のアカヤガラとの違いは、、、まぁ、色が違うので一目で見分けられるのですが、厳密には尾柄部(尾ビレの付け根あたり)を見て、サイドにカギ状のトゲが無ければアオヤガラです。
(2024-10 大瀬崎 -10m)
伊豆では浅場からフツーに見かけます。
★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。
そして、次に衝撃だったのがアオヤガラです。初めて見たときは後ろ姿しか見えなかったこともあり、とてもサカナとは思えなくて未確認遊泳生物だったけど、アオヤガラというサカナだよと教えて貰ったときは自分より痩せてるサカナに親近感を覚えました。
そして図鑑で見てみたら目が思ったより体の真ん中にあって、笑っちゃいました。
いくら何でも顔が長すぎる!親近感も失せてしまったのでした。(笑)
(2015-12 大瀬崎 -7m)