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ソウリュウスカシテンジクダイ

Rhabdamia spilota

解説

ソウリュウスカシテンジクダイyg
2020年12月 大瀬崎 -4m

2020年の初冬、一部のテンジクダイマニアの間で話題になってたテンジクダイです。ジミな風貌だし、期待されてた産卵→口内保育は見られなかったけど、「コイツは何者?」と、楽しく悩ましい話題を提供してくれました。(^^)

「和歌山県串本町からのソウリュウスカシテンジクダイと マダラテンジクダイの記録」(松沼2020)によると、ソウリュウスカシテンジクダイの特徴として、(1)眼から吻にかけて黒い帯が入り、(2)スカシテンジクダイより小顔で、(3)スカシテンジクダイより目が小さいそうです。

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎のゴロタエリアで小さく群れていました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!