Izuzuki Diver

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ウメイロモドキ

Caesio teres

解説

ウメイロモドキ自分の中でウメイロモドキの群れは、南国の海の象徴のようなイメージだったのですが、大瀬崎を潜ってて当たり前のように出会えてしまう。
そっか、大瀬崎はもう普通に南国なんだね。
(2021-10 大瀬崎 -5m)

「今週の〇〇~!! 第319回 え?会ってない??(2006-11-14)」より
ウメイロモドキウメイロモドキって伊豆の海でもわりと頻繁に出会ってる気がするのですが、じゃあいつ会ったっけ?と考えてみると、ハテ?いつ会ったっけ?となってしまいます。たっぷり会った気になってしまうのは、着底直後のソラスズメダイとかウメイロと混同してるかも。
(2006-11 IOP -15m)

ウメイロモドキ死滅回遊魚の空前の当たり年といわれる2012年、話題になることはあまりないけど、タカサゴ系がかなり当たっています。しかし、当たりすぎると群れになってワーっと強気に逃げ回って写真が落ちにくいので、ロンリーなヤツがたまにいるぐらいの当たり加減が好ましいところです。
(2012-11 大瀬崎 -6m)

夜のウメイロモドキナイトダイビングができるポイントが限られてる伊豆ではちょっと貴重な夜の姿。グルクン(タカサゴ)の唐揚げと同じ色ですね〜。じゅる。
(2018-12 大瀬崎 -7m)

夜のウメイロモドキ夜のウメイロモドキは、単に赤くなってるだけじゃなく白い模様が浮かび上がってるヤツもいます。熟睡してる印?
(2021-08 大瀬崎 -4m)

お勧め Watching Point

スズメダイのチビの群れとかに混じってることがあります。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

特徴

ウメイロとは、体型が違います。ウメイロモドキの方が菱形っぽいです。タカベは青い部分にタテスジが入ります。