Izuzuki Diver

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マサバ

Scomber japonicus

解説

マサバ
2019年4月 大瀬崎 -1m

最近国産のマサバは魚屋さんの店頭でもレアモノのようではありますが、それでもサバと言えば昔から食卓でお馴染みのサカナですよね。ところが、僕が潜って遊んでいるところより少し沖合いに暮らしているようで、出会いの機会は数年に1度のレベルでしか訪れません。そして数年に一度、コイツラはゴマサバなのかマサバなのか悩むのですが、明確に答えが出ません。(汗)

マサバの群れこの日のIOPは黒潮が当たりまくりのブルーな海だったんで、外洋のサカナが紛れ込んだのかな?
沿岸の根魚とはひと味違った高密度な群はそれだけでも見応え十分なんですが、「ここでキハダでも突っ込んで来てくれたらさらに盛り上がるのに~。」と、ダイバーの勝手な欲望は尽きません。(^^;;
(2003-05 IOP -3m)

マサバの群れもーホントにホントに雲のような群れで、下にいたら暗いかも。
(2003-05 IOP -3m)

お勧め Watching Point

突然大挙して押し寄せてすぐにいなくなっちゃいます。黒潮に乗ってくることが多いみたい。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!