Scomber australasicus
「今週の〇〇~!! 第628回 点線があるようなないような?(2019-05-01)」より
この日の大瀬崎はサバ祭りでした。
黒潮ブルーに覆われてこの時期の伊豆にしては例外的に青い海の中、黒潮に乗って来たのか、浅場にはコサバが群れていました。ダイビングポイントでは意外に見かける機会の少ないサカナなので、存分に巻かれて来ました。(^^)
ところで、サバに出会うたびにゴマサバなのかマサバなのか悩むのですが、いつも結局よくわからずモヤモヤしてしまいます。
側線のあたりに点線があるのがゴマサバで無いのがマサバだとすると、、、この群れの中にはどっちもいるのかな?(^^;;
(2019-04 大瀬崎 -2m)
たまに黒潮と一緒に大瀬崎にやってくるサバの群れ。前回はゴマサバとマサバの混成チームだったけど、今回はゴマサバ純血チームでした。
エサを食べてる時は、体をくねらせるんだけど、その時に太陽の光を反射してキラッとなります。それが群れの中のあちこちでキラッキラッするので、キレイでした。ぼんやりいつまでもみていられる光景です!
(2025-04 大瀬崎 -3m)
2026年9月のイワシ祭りの時に出会いました。
僕が今まで大瀬崎で出会ったゴマサバたちは、だいたい10-15cmくらいのチビッコで、群れを作って大型の肉食魚からのアタックを懸命にかわしている弱そうなイメージしかなかったのですが、この時に出会ったヤツラは30cmくらいはあって、ソウダガツオやメジマグロ(クロマグロの幼魚)と一緒になってカタクチイワシの群れに高速アタックしていました。
その姿は、The 肉食魚!
イメージ変わりました。
(2026-09 大瀬崎 -7m)
ある日突然"ワー"ときて"ワー"と去って行くイメージです。読めません。(汗)
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
鑑賞するだけだったらキレイな模様なんですけどねぇ。
(2025-04 大瀬崎 -3m)