Izuzuki Diver

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ホウボウ

Chelidonichthys spinosus

解説

ホウボウ
2008年6月 大瀬崎 -13m

コイツは、虫のように6本の足を使って歩き、近づくとド派手な模様の胸ビレをバーと開く。おおよそサカナとは思えない不気味な風貌の持ち主ですが、刺身で食べるととてつもなくうまいのには意表を突かれる。最初に食べた人はちょっと勇気が必要だったかもしれない。

ホウボウygホウボウのチビッコは、ただ真っ黒いだけです。ちっちゃくてカワイイんだけど、これをカワイイと感じられるのは、大人のホウボウを見慣れたダイバーだけかも。。。
(2005-05 IOP -24m)

ホウボウの若魚中学生ぐらい??オトナの階段上ってる最中のホウボウです。オトナの模様を出しつつ、全体的には黒っぽいという、大方の予想を全く裏切らない風貌で安心しました。
(2013-03 大瀬崎 -4m)

ホウボウのエサ探しエサを食べるときは、胸ビレ付近にある6本の脚のような器官で海底を這い、砂の中からエサを探し当てて食べます。このサカナ離れした動きは見ていて飽きません。
(2015-01 大瀬崎 -17m)

ホウボウのペアホウボウのペアに出会いました。ペアと言っても仲良しな感じはまるでなく、一定の距離を保ちながら大きい個体(多分メス)を小さな個体(多分オス)がストーキングしてる感じで、ちょっと緊張感。(^^;)
(2020-12 大瀬崎 -18m)

お勧め Watching Point

伊豆の砂地ならどこにでもいるかも。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!