Chelidonichthys spinosus
中学生ぐらい??オトナの階段上ってる最中のホウボウです。オトナの模様を出しつつ、全体的には黒っぽいという、大方の予想を全く裏切らない風貌で安心しました。
いやっ、待てよ、胸鰭の後ろの方が黒いけどオニカナガシラじゃないのか?と、一瞬思ったのですが、顔(吻の形)がホウボウなんですよねー。
紛らわしい!
(2024-04 大瀬崎 -2m)
ホウボウのペアに出会いました。ペアと言っても仲良しな感じはまるでなく、一定の距離を保ちながら大きい個体(多分メス)を小さな個体(多分オス)がストーキングしてる感じで、ちょっと緊張感。(^^;)
(2020-12 大瀬崎 -18m)
伊豆の砂地ならどこにでもいるかも。
★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!
おおよそサカナとは思えない変わった風貌の持ち主ですが、刺身で食べるととてつもなくうまいのには意表を突かれます。
最初に食べた人はちょっと勇気が必要だったかもしれない。。。
(2008-06 大瀬崎 -13m)