伊豆のサカナ図鑑 > カサゴ・カジカ > ヒメサツマカサゴ
Scorpaenopsis cotticeps
「なんかこのヒメサツマカサゴ可愛くないな!」と思ったら、背ビレが立ってるだけだけだったみたいです。 そー言えば、ヒメサツマカサゴって、いつも背ビレをたたんでて丸っこいシルエットが可愛い印象でした。 図鑑的にはやっぱりヒレは開いてた方が良いんだろうけど、普段のヒメサツマカサゴらしさがないとも言えますね。 (2026-05 大瀬崎 -5m)
この写真のように背鰭を畳んで丸みを帯びた感じになってるのが、僕がイメージするヒメサツマカサゴらしい姿です。(^^) (2015-06 大瀬崎 -7m)
ヒメサツマカサゴのチビがいました。すごくちっちゃいのにブサイクで不機嫌なのがカワイイ。(^^ (2005-06 IOP -5m)
喧嘩に負けて砂地に追い出されたヒメサツマカサゴをトラギスが慰めに来ました。なんてことはもちろんなくて、自分の縄張りに入ってきた侵入者を牽制しに来たのでしょう。 (2005-08 IOP -27m)
図鑑にはたくさんいると書いてあるけど。。。
★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!
そー言えば、ヒメサツマカサゴって、いつも背ビレをたたんでて丸っこいシルエットが可愛い印象でした。
図鑑的にはやっぱりヒレは開いてた方が良いんだろうけど、普段のヒメサツマカサゴらしさがないとも言えますね。
(2026-05 大瀬崎 -5m)