Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > ハゼ > ミホノハゴロモハゼ

ミホノハゴロモハゼ

Myersina sp.

解説

ミホノハゴロモハゼ
2021年9月 大瀬崎 -22m

青白く光る身体とヒレが美しいハゼです。
昔はゴーストシュリンプゴビーと呼ばれていましたが、気付いたらミホノハゴロモハゼという名前がついていました。三保ではよく見られるってことと、三保の松原の羽衣伝説と、ハゴロモハゼ属ってのがよくマッチしたものです。もうこの名前しかありませんね。(笑)

ミホノハゴロモハゼこのときはペアになっていました。
メスは強気でなかなか引っ込まないのに比べてオスがすぐ隠れちゃうのは、共生ハゼと一緒です。オスはもっとガンバレー!(笑)
(2021-09 大瀬崎 -22m)

お勧め Watching Point

泥っぽい場所にいます。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!

特徴

泥っぽいエリアでホバリングしてる青白いハゼです。クサハゼより身体が短くてヒレが大きです。