Izuzuki Diver

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アカハチハゼ

Valenciennea strigata

解説

アカハチハゼ写真の印象と実物とイメージが大きくかけ離れるモノと同じモノってありますよね。
アカハチハゼは写真で見るより実物のほうが数段キレイで数段カワイイです。そう思ってるのは僕だけかもしれませんが、何故なんでしょうね?
その辺を感覚的に理解できるようになれば、写真を撮る上で参考になりそうな気がするんだけど。。。
(2022-12 大瀬崎 -1m)

今週の〇〇~!! 第65回 性悪くん(2001-10-2)」より
アカハチハゼ(IOP)ずいぶん久しぶりに海況が良いIOPに潜ることができました。のんびり潜ることができると南からの来訪者がたくさんいることに気づきます。
僕はIOPでアカハチハゼを初めて見ました。岩に囲まれた小さな砂地でのんびりホバリングしてました。バディがライトを当ててものんびりとホバリングしたままです。こいつは撮りやすそうだ思ってビデオをスタンバイにしてホワイトバランスを調整してカメラを向けたら、、、あれ?いない。。。どこに行ったんだろう?とキョロキョロしてたら、僕が手のすぐ横でのんびりホバリングしてる。???と思いながらも、カメラを構えなおしてピントが合う距離まで近づいて録画ボタンを押すその瞬間、「ピッ」と姿を消してしまった。ファインダーから目を離して見まわしてもどこにもいない。。。と思ったら、近くの岩陰から出てきた。
「くっそ~~~!!」
しかし、ムキになればなるほど撮れないのでした。

アカハチハゼ(ペア)2020年はそこそこのサイズのペアに出会いました。2匹はいつも寄り添って、巣穴まで掘っちゃって、ダイバーが近づいてもまるで気にせず2匹の世界。。。いーなー。
(2020-12 大瀬崎 -5m)

アカハチハゼ(ペア)1mクラブで出会ったアカハチハゼのペアです。
このペアは、1匹がが1匹の背中に乗っかって、まるでおんぶをせがんでるように見えて微笑ましいのですが、求愛なのでしょうか?2匹ともまだちっちゃいのですが、この手のハゼはちっちゃいうちからペアになるので、求愛シーンを見るのは貴重かも。
(2022-10 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

夏から初冬にかけて、浅場の岩礁の中の砂場のようなエリアで見かけます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!