Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > ハナダイ > スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

Pseudanthias pleurotaenia

解説

スミレナガハナダイ
2012年12月 大瀬崎 -37m

相性の悪いサカナっているもので、コイツは伊豆でもソコソコ見つかっているサカナなのに、なかなか撮影する機会に恵まれずにいました。撮影できてメチャメチャ嬉しい。(^^)
正確に言うと、過去に撮影する機会はあったんだけど、その時は「まだ撮影のチャンスはある」と踏んで、スミレナガハナダイをスルーしてさらに深場のサカナを優先したのでした。まー、一期一会を大事にしなかったために、スルーしてから撮影できるまでに10年以上かかっちゃったけど、結局またの「チャンスは来た」ので、あの時の判断は間違っていなかったって事で。。。(^^

「今週の〇〇~!! 第591回 うろ覚えもたまには当たる?(2017-11-22)」より
スミレナガハナダイ先々週気付けなかったスミレナガハナダイ。場所はうろ覚えだったけど会えました。
うろ覚えが当たってて、本人がビックリです。
今週はバックがキレイな良いところにいました~。
今年はシテンヤッコが異様に多いです。
この近辺に4個体いました。
黄色つながりで、ヘラルドコガネヤッコでもいないかな~?
(2017-11 大瀬崎 -35m)

「今週の〇〇~!! 第640回 もうひと冬頑張って!!(2019-11-04)」より
スミレナガハナダイ今まで気づかなかったのが不思議なんだけど、たまにいく場所で越冬ものと思われるサイズのスミレナガハナダイのメスがペアってました。伊豆でサロンパスのついたオスに出会えちゃう日も近いのかと、モーソー膨らんでしまいます。ケラマハナダイの場合はふた冬ぐらい越したらオスらしい体色のオスになったと思うので、もうひと冬越頑張って越してほしい!!
(2019-11 大瀬崎 -30m)

スミレナガハナダイyg2019年の初冬、越冬もののスミレナガハナダイの側に、当年流れ着いてきたと思しきチビッコがいました。来年の夏にはハレムの一員になっていることでしょう。(モーソー)
(2019-11 大瀬崎 -27m)

スミレナガハナダイ2歳2回越冬したスミレナガハナダイの2歳児です。そろそろオス独特のサロンパスが出てくるかな?と期待して行きましたが、そんな気配はまるでありません。冬までに出ろ〜サロンパス〜。
(2020-08 大瀬崎 -29m)

お勧め Watching Point

死滅回遊魚のシーズンに、ポツリポツリと噂を聞くサカナです。-20m~-40mってイメージです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!