Izuzuki Diver

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ニシキハナダイ

Pelontrus sagamiensis

解説

ニシキハナダイ僕がはじめてニシキハナダイなるサカナを知ったのは、某ダイビングショップのHPに名前が載ってるのを見てからでした。ハナダイと名のつくサカナはとりあえず見ておきたい僕は、早速"魚類写真資料データベース"で検索してみました。そしたら出てくる出てくる、地味~なゴンベの写真が。。。。(笑)
ところがある日、友人が岬の先端@大瀬崎でニシキハナダイをビデオに収めてきたので見せてもらったら、頭が赤くてキレイじゃないか~!!
全然別の種類のサカナに見えました。
そのとき、ニシキハナダイは僕の憧れのサカナリストに載せられたのです。
その後友人がビデオに撮った場所には行ってみたものの出会えずってことを何回か繰り返したのち、僕とニシキハナダイがブリマチ@IOPで初対面を果たしたのは、結局ビデオを見てから半年も経過してました。
・・・って、よく考えたら半年って、会いたいサカナに出会うために費やした時間にしては、そんなに長くはないですね。。。
それにしても、顔が赤くなるのは何だろう?婚姻色かな?やっぱ。
(2004-08 IOP(伊豆海洋公園) -46m)

ニシキハナダイ「今週の〇〇~!! 第14回 初めてのイズ、ニシキハナダイ(2000-09-29)」より
いずずきを表明する僕ですが、イズハナダイの仲間は今まで見ることができなかった憧れの魚です。
なぜならイズハナダイの仲間は深~い海底に棲み、泳ぎ回ることもあまりしないので、コツを掴んでないと、なかなか見つけにくいのです。
で、そんな憧れのニシキハナダイに初めて出会った印象は、、、姿形も動きも全くもってゴンベそのもの。。。(笑)
(2000-09 大瀬崎 -60m)

ニシキハナダイ身体の前半が赤くなってないヤツです。光を当てるとこうなるから、これが通常の体色だと思います。
(2022-06 大瀬崎 -56m)

お勧め Watching Point

大瀬崎やIOPの深~いところ。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!