Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > フエダイ・フエフキダイ > クロホシフエダイ

クロホシフエダイ

Lutjanus russellii

解説

クロホシフエダイ
2012年9月 大瀬崎 -2m

コイツとの過去の出会いはみんな湾内@大瀬崎でした。湾内生活しているためか、ダイバーとの距離を完全に見切ってて、ある程度までは近づかせてくれるんだけど、一線はなかなか越えさせてくれません。
かなりの手練です。
注意してください。こんなヤツに入れ込むとあなたのダイビング人生は狂わされてしまいますよ~。ほとんどのダイバーは概ね素通りでしたけど。。。

クロホシフエダイ図鑑やネットでクロホシフエダイの写真を眺めてみると、黄色い縦ラインが入ってるヤツと入ってないヤツがいるみたいなんだけど、そのときの気分で出たり消えたりするんだろうか?テンション上がるとラインが消えたりして??と思って、しばらく見てたんだけど、まだ低水温と戦ってるちょっとヨレヨレなコイツは、そー簡単にテンションが上がったりはしないようでした。
(2013-03 大瀬崎 -19m)

クロホシフエダイ黄色の2本線が割とはっきり見える個体です。なんかキレイだから違う種類かな?と思って撮ったけど、これが典型的な体色なのかも。
(2021-07 大瀬崎 -5m)

お勧め Watching Point

とりあえず、湾内@大瀬崎かな?

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!