海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のウミウシ >> 貝付き

2001年4月 IOP(伊豆海洋公園) -5m
初めて見たベニシボリガイは教えて貰ったヤツだったんで手荒な真似はできなかったけど、コイツは一応自分で見つけたヤツ(と言っても、教えてもらったヤツの傍に同じようにいたんで自分で見つけたとは言えないのだが。。。)なんでちょっと岩の上に乗ってもらいました。やはりこの手のヤツは中身が出てないと。。。(^_^;)
2003年春のIOPでは普通種と言えるほどたくさん見られたようです。その前の冬に水温があまり下がらなかったからでしょうか?それとも、みんながベニシボリガイを見つけることに慣れたからなのかな?
ベニシボリガイの卵はこんな形です。結構見かけるから、ベニシボリガイもやっぱり結構いるのでしょうね。
転石混じりの砂地で砂に潜ってます。
僕は生きてるベニシボリガイを見るのは初めてだけど、コイツが砂に潜るなんて知らなかったヨ。友人が砂から掘り出してくれた後、外套膜を広げるのをじっと待ってたらまた砂に潜って行ってしまった。。。だからこんな写真になっちゃったんだけど、砂の中にいたんだから掘り出したらまた潜ろうとするのは当たり前ですよね。。。(^_^;)
そしてもう1つ驚いたのが、そのデカさ。友人が八丈島で拾ってきた貝殻は見たことあったけど、その倍以上はあった。多分この辺がコイツの育つ大きさの限界だと思うけど、何年か生きてるのかな?流れものじゃ無いのかな?