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ウミウシガイドブック-沖縄・慶良間諸島の海から(TBSブリタニカ)とウミウシガイドブック(2)-伊豆半島の海から(TBSブリタニカ)や海洋生物ガイドブック(東海大学出版会)のおかげで、今でこそウミウシの名前は誰でも簡単に調べられるようになったけど、ちょっと前までは結構ルーズでした。
僕が初めてダイビング雑誌でイガグリウミウシを見たときはメルモちゃんの靴みたいなウミウシと紹介されてたし、イガグリウミウシよりちょっと垢抜けてるニセイガグリウミウシがイガグリウミウシと雑誌に紹介されてた時は、僕が知ってるイガグリウミウシは地味なヤツばっかりだなぁと少し悲しい気持ちになったりしてたけど、別種だったし。。。
小野にぃにぃの沖縄のウミウシ(ラトルズ)によると、ニセイガグリウミウシはイガグリウミウシのバリエーションのようです。
デカいイガグリウミウシがいました。このウミウシはデカくなるときに、突起のサイズがそのまま大きくなるんじゃなくて、突起の数が増えるみたいですね。ってことは、ちっちゃいヤツを見つければ突起が2個しかない情けない姿なのかも。(笑)
(2004-11 IOP -22m)
伊豆では一年中見てるような気がするけど、やっぱり春が多いのかな?
ウミウシは毒々しい色彩を持った奴が多いのは、「自分は毒がありまっせ〜!」ってゆーのをアピールしているんだと聞いたことがありますが、このウミウシの色彩はむしろ「和菓子みたいでおいしそう!」と感じてしまうのは僕だけでしょうか?(笑)