海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のウミウシ >> 髭つき
2006年7月 IOP(伊豆海洋公園) -10m
結構見かけるわりにはなかなかまともな画像が撮れないヤツです。なんか、いつも輪郭がぼやけた感じになってしまいます。ひょっとしたらコイツ自体、本当に輪郭がハッキリしないヤツなんじゃないだろか?なんて、自分の撮影技術のなさを棚に上げすぎ? 少しずつ画像をまともにして行く予定です。(^^
「今週の〇〇〜!! 第184回 メキシコの太陽(2004-03-02)」より 暗く濁った海底、水温13度、海況はベタベタなだけにサカナの活性も低く、誰も中層を泳いでいない。深場でもないのに、自分の乾いた排気音がやたらと耳につく。そんな静寂が支配するブリマチ@IOPで海藻の上を元気に歩いてたのがコイツです。 どんよりした海底で、こんなメキシコの太陽みたいな陽気なデザインに出会ってしまうのは、なにか現実感のない夢のような感じでした。
この黄色の縁取りの内側に茶色の縁取りがあるタイプは、コトヒメウミウシの仲間(Goniodoridella sp.)として別種扱いにしていたのですが、本州のウミウシ(ラトルズ)に従ってコトヒメウミウシのバリエーションに変更しました。
エッヂが丸いタイプのヤツです。と言うよりコイツが典型的なタイプなのかな?IOPにはあまりいないけど。。。 (2005-06 IOP -33m)
伊豆各所でわりとフツーにいます。冬場に多いかな?
「今週の〇〇〜!! 第184回 メキシコの太陽(2004-03-02)」より
暗く濁った海底、水温13度、海況はベタベタなだけにサカナの活性も低く、誰も中層を泳いでいない。深場でもないのに、自分の乾いた排気音がやたらと耳につく。そんな静寂が支配するブリマチ@IOPで海藻の上を元気に歩いてたのがコイツです。
どんよりした海底で、こんなメキシコの太陽みたいな陽気なデザインに出会ってしまうのは、なにか現実感のない夢のような感じでした。
この黄色の縁取りの内側に茶色の縁取りがあるタイプは、コトヒメウミウシの仲間(Goniodoridella sp.)として別種扱いにしていたのですが、本州のウミウシ(ラトルズ)に従ってコトヒメウミウシのバリエーションに変更しました。