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Izuzuki Diver

ウラウズガイ

Astraea haematraga

ウラウズガイ
2006年2月 IOP(伊豆海洋公園) -7m

カイの写真を撮るとき、種類を見分けたいと思ったらなるべくB面の写真を撮っておいたほうが良いのですが、フツーB面の写真をメインカットにはしません。でもコイツの場合、あまりにA面に特徴が無いので、B面をメインカットにしちゃいました。ヘソの辺りと蓋の紫がコイツの特徴のようです。

ウラウズガイA面A面はだいたい石灰藻に覆われててあまり面白みがありません。
(2006-02 IOP -7m)

「今週の〇〇~!! 第561回 遠征した意味無し(2016-08-07)」より
ウラウズガイ放卵ウラウズガイ放精2016年の夏休みは、ヒリゾ浜でシュノーケリングして来ました。あまりの混み具合には閉口しましたが、緑のハードコーラルがたくさん生えてたり、ド成魚のメイチダイが新鮮~!!
でも、一番印象に残ったのは、ウラウズガイの放精抱卵。。。
遠征した意味無いなー。
(2016-07 ヒリゾ浜 -1m)

お勧め Watching Point

浅場の岩の側面などに張り付いています。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。

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