Izuzuki Diver

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トラフケボリ

Cuspivolva tigris

解説

トラフケボリトラ模様の美しい外套膜を持つ貝です。
寅年の1998年の年賀状はこの貝の写真にしようと思ったけど、当時はどこにいるのか良くわからなかったので、八幡野に行ってわざわざボートダイビングしたのを覚えてます。
昔はそんなこともやりました。
そうまでしても、良い写真は撮れなかったのですが。。。
(2026-05 大瀬崎 -14m)

トラフケボリ外套膜を指でツンツンすると、外套膜を引っ込めて貝殻が出てくるんですが、この貝殻は黄色い奴と赤いヤツがいます。
同じヤギに2~3匹ついてるときは、みんなおんなじ色してるんで、最初ついてるヤギの色によって違うのかな?と思ってたんですが、同じ種類の同じような色のヤギについてても、黄色かったり赤かったりするんですよねぇ。
時期なのかな?
(2011-06 大瀬崎 -22m)

貝殻が赤いタイプ真っ赤なヤギの上ではよく目立ちます。
他のウミウサギがわりと宿主に溶け込む色模様なのに、コイツは逆に目立つ模様なのは、やっぱり毒々しさをアピールして食われないような効果があるのでしょうか?
(2008-01 大瀬崎 -19m)

トラフケボリタカラガイ赤いタイプの貝殻を撮ってみました。
外套が無いと、アヤメケボリあたりと大差が無いように見えます。
(2008-01 大瀬崎 -19m)

トラフケボリタカラガイ一応B面も撮っておきました。
撮影の後はもとの宿主にくっ付けてますが、コイツの場合はくっ付けるのに結構手間取ってしまいました。
トラフケボリは、貝殻を撮って置かなくても間違いようが無いだろうから、わざわざはがすこと無かったなぁ。。。
(2008-01 大瀬崎 -19m)

お勧め Watching Point

伊豆にたくさん生えてるフトヤギを探すと、結構ついてますヨ。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!