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Izuzuki Diver

キビレスズメダイ(通称)

Chromis sp.

キビレスズメダイ
2016年8月 大瀬崎 -27m

IOPの深場にはたくさんいるけど、大瀬崎ではたまに越冬するものの、死滅回遊魚の季節に幼魚を見るだけ、って印象でした。でも、この日は複数の個体が岩に産み付けられた卵を守ってました。あれ?例年こうだっけ?メチャメチャ地元のサカナっぽいゾ!!

以前はキホシスズメダイと混同されていましたが、別種だろうといわれています。ちなみにキビレスズメダイって名前は通称です。

キビレスズメダイ死滅回遊魚当たりまくりの2001年秋のIOPで、友人達がキホシスズメダイの子供がたくさんいるような事を口にするんだけど、僕にはまるで見た覚えがない。
そんなにたくさんいるのに僕には見つけられないのか~?と、ちょっと焦りながらもコガネスズメダイの群れを凝視してみると、コイツラが混じっていました。
日本産魚類生態大図鑑(東海大学出版会)にキホシスズメダイの幼魚として載っていて、当時はキホシスズメダイだと思われていたのです。
(2006-10 IOP -24m)

キビレスズメダイTheキホシスズメダイはIOPでほとんど見かけませんが、全身くすんだ黄色のタイプならIOPの深場にたくさんいます。僕は今まであまり気にしてなかったから、theスズメダイって認識だったのですが。。。(汗)
(2004-07 IOP -24m)

キビレスズメダイyg2006年の秋はコガネスズメダイ近似種(ヒマワリスズメダイ)が多いのが特徴ですが、10月の終わりごろから黄色ファミリーの中にキビレスズメダイのチビも多く見かけるようになって来ました。ちゃんと見ないと紛らわしいのですが、その紛らわしさにナゼか楽しく、全部確認しながら潜っています。(笑)
(2006-11 IOP -22m)

ツートンになりかけのキビレスズメダイ一様に黄色いキビレスズメダイのチビは、大人になると腹側が白くなるのですが、その過程は少しずつ色が薄くなってゆくんだろうなぁと思っていました。でもこの写真を見ると、1枚1枚のウロコが中心から白くなってゆくみたい。。。へ~。
(2006-12 IOP -25m)

黄色が鮮やかなキビレスズメダイ2012年から大瀬崎でもたくさん見かけたキビレスズメのチビッコ。コイツはあまりに鮮やかな黄色だったので、最初はヒマワリスズメだと思って撮ってました。 ところで、キビレスズメは温帯種だと思うけど、ナゼか大瀬崎では成魚をほとんど見ませんね。大瀬崎に何の不満があるんだ??
(2013-01 大瀬崎 -24m)

お勧め Watching Point

IOP(とくにブリマチ)の少々深めの場所でよく見かけます。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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