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Izuzuki Diver

テングハギ

Naso unicornis

テングハギ
2006年9月 IOP(伊豆海洋公園) -5m

秋の伊豆にはこのテのサカナの子供がたくさんいるんだけど、みんな似たようなサカナで区別がつかない。「別に区別する必要はないじゃないか」と言われそうだけど、どこで見分けるかなんて事を調べてると意外なことがわかったりして、フィッシュウォッチングが一層楽しくなるのです。でも、このテのサカナにはややお手上げです。

テングハギコイツはテングハギの若魚だと思うのですが、まだテングになってないですね。謙虚ハギ?

テングハギ意外なことに年を越したテングハギはお肌がツルツルになって元気そう。死滅回遊魚が寒さに慣れるなんてことはあるんだろうか?

お勧め Watching Point

IOPでは夏以降、オクリダシ近辺で多く見かけます。2004年はオクリダシの壁の上、波がさらしてるような場所に、10匹以上が暮らしてました。