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Izuzuki Diver

ナンヨウミドリハゼ

Eviota prasina

ナンヨウミドリハゼ
2005年1月 IOP(伊豆海洋公園) -6m

コイツはだいたい浅場の明るいところにいるから、ビデオで色を出すのはとっても大変。と言うわけで、デジカメで撮影してみたんですが、、、う~ん、あんまりキレイじゃないなぁ。

「今週の〇〇~!! 第103回 サルモノ(2002-07-02)」より
ナンヨウミドリハゼいつもチェックするこの場所に、なんだかキラキラしたイソハゼがいるのは前から知ってたんだけど、ただのイソハゼだと思ってました。(笑)
なので、今まで撮ったことはなく、この日は「そーいえばイソハゼの画像って持ってたっけ?」と軽い気持ちでビデオカメラを向けてみたのです。が、、、コイツ、のんびり岩の上でくつろいでいるようでいながら、なかなか絶妙なポジショニングで、僕の位置から良いアングルが見つからない。しかたなく場所を変えてカメラを構え直すとファインダーの中にいない。「何処に行った?」とあたりを見回すと、岩影から顔だけを出してこちらを伺っている。(^_^;)
う~む、敵もサルモノ。

ナンヨウミドリハゼ夏のタイドプールにはたくさんいます。バックをスッキリ撮るのは難しいけど、今までスクーバで何を苦労して撮ってたんだろう?って感じ。
(2014-07 須崎恵比須島 -0.5m)

お勧め Watching Point

浅場の岩の上の亀裂とかに見え隠れ。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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