海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のサカナ >> チョウチョウウオ
台風が過ぎ去った後、いきなりデカいカガミチョウチョウウオに出会ってしまったんで、どこかに着底した個体が引っ越して来ることもあるのかと思った(下のコメント参照)のですが、考えてみたらカガミチョウチョウウオの1〜2cmぐらいのマメチョウサイズって写真でも見たことないかも。ひょっとしてコイツラはわりとデカいサイズになってから着底するのかもしれませんネ。
「今週の〇〇〜!! 第256回 慶良間の〜マメカガミ(2005-08-09)」より
伊豆でカガミチョウチョウウオに出会うときって、いきなり5cmぐらいの立派なサイズと出会うことが多いんで、カガミチョウチョウウオはマメチョウサイズで着底することはないのかと思ってたら、慶良間では2cmぐらいのややマメチョウサイズのカガミチョウチョウウオがいました。
実は伊豆にもマメチョウサイズのカガミチョウチョウウオがいるのだろうか?それとも沖縄と伊豆では着底するサイズが違うのでしょうか?
(2005-08 慶良間 -8m)
南の海では珍しくもないのでしょうが、伊豆ではわりと珍し目です。それでも、2004年は比較的多かったみたいです。
チョウチョウウオの仲間は、幼魚のうちはあまり居場所を変えないもんだと思ってたんですが、コイツのサイズは中途半端です。普通に考えれば、台風の荒波に揉まれて居場所を変えざるをえなかったのでしょうが、本当は自分の意志だったりして。
海が大荒れのときは危険な敵もどこかに隠れてるだろうから、意外と安全に引っ越すチャンスだったりして。。。
なんて仮説はいかがでしょうか?