Izuzuki Diver

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ヒロウミウシ

Hopkinsia hiroi

解説

ヒロウミウシピンク色のちょっとステキなウミウシですネ!でも、小さ~~い。初めて見たのは葉山でガイドさんに教えてもらった時なんだけど、「はぁ?どれを指差しているんですかぁ?ひょっとしてこの小さいイソギンチャクですかぁ?」って感じで、あまりの小ささとウミウシらしくなさにあきれました。
一度出会うまではほとんど見なかったヤツラ、というより、見てもウミウシだと認識していなかったヤツラですが、慣れれば結構目に付きます。目が慣れることで今まで見れなかったものが見れるってのがウミウシウォッチングの一番の面白さだと思います。
(2015-02 大瀬崎 -4m)

ヒロウミウシ大きく写してみると、ちゃんと触覚もあって2次鰓もあって、あぁウミウシなんだなぁって感じ。。。
(2004-01 IOP -11m)

ヒロウミウシとカサゴ単独で写ってるとヒロウミウシの大きさがなかなか実感しにくいですが、こうして改めてオニカサゴと並ぶとちっちゃいですね。
(2005-09 大瀬崎 -10m)

「今週の〇〇~!! 第276回 エサもピンク(2005-12-27)」より
ヒロウミウシヒロウミウシは伊豆では超フツー種ですが、初めて出会ったときは鮮やかなピンク色にドギモを抜かれました。一体どーしたらこんな色になるんだろう?って不思議に思ってたのですが、食ってるコケムシがピンク色だったとわ。。。(笑)
(2005-12 大瀬崎 -7m)

お勧め Watching Point

季節を問わず岩肌でよく見かけます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。