Izuzuki Diver

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スポンジウミウシ

Atagema spongiosa

解説

スポンジウミウシ海底を歩いてるこの立派なスポンジウミウシを見つけたときは、興奮して何十枚もシャッターを切ったのですが、手前側が欠損してるのに気付いたのは、家で現像しているときでした。背中の凸凹のせいで、大事なところがどーなってるのかイマイチわかりにくいヤツでした。ってことで、こんな凸凹でも何らかの役に立っているみたいです。
(2012-01 大瀬崎 -7m)

産卵中のスポンジウミウシ産卵中のスポンジウミウシに出会いました。
デカいウミウシですが、卵がなかったら岩に溶け込んであまり目を引かない風貌です。
初めて出会ったのが砂地を徘徊しているところだったので、砂地に暮らすウミウシだと思い込んでいましたが、やっぱり本来は岩に着いて暮らしているのだとすると、単に今までは目に入ってなかっただけなのかも知れません。。。
(2026-07 IOP -5m)

お勧め Watching Point

海底を歩いていたり、岩の表面についていたり。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!