Izuzuki Diver

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フクロズキンウミノミ

Glossocephalus milneedwardsi

解説

フクロズキンウミノミ撮ってる時はオオトガリズキンウミノミかと思ったのですが、オオトガリズキンウミノミに比べると前後がわかりやすいなぁとも思ってました。きっとIOPに比べて波が穏やかな分余裕があるんだな?と自分を納得させていましたが、家で写真を見ながら改めて調べてみると別の種類だったようです。こっちの方が頭部がありんこっぽくはっきりした形をしていて、前後はわかりやすいですね。(^^)
(2018-02 大瀬崎 -5m)

卵を持ったフクロズキンウミノミ身体の中に卵を持った個体です。これは、、、産む前の卵みたいですね。卵ともども透明なのが美しい!
ウミノミなんて名付けられてる生き物を「美しい」という言葉を使うと、なんかマニアっぽいですが、それは名付けた人が悪いのです。
(2026-03 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

クシクラゲの仲間についていることが多いみたいなんで、ツノクラゲが多い潮で探すと会えるかも。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!