Izuzuki Diver

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クロスジグルマ

Architectonica trochlearis

解説

クロスジグルマコイツに出会ったとき、なんでカタツムリが海底に落ちてんだろ?って思ったのですが、ちゃんと海に棲むカイだったようです。落ち着いて考えると、カタツムリみたいなカイが海に棲んでいたって全く不思議はないのですが、僕に刷り込まれてるカタツムリのイメージにピッタリ過ぎだったんで違和感アリアリだったワケですね。
そいえば、南方系の尖ったカタツムリも、僕にとっては不気味だなぁ。
(2007-07 大瀬崎 -10m)

クロスジグルマの卵このクロスジグルマの卵・・・何かに似ている・・・。そうだ、子供のころよく遊んだヘビ玉ってこんな感じじゃなかったっけ?
(2011-07 大瀬崎 -23m)

クロスジグルマの交接夏に繁殖するサカナは多いけど、カイにはそんなイメージはありませんでした。
が、夏の夜に細かいものを探すダイビングをしていると、結構活発に交接してるカイが多いことに気づきました。
カイにとっても恋の季節か〜!
(2026-07 大瀬崎 -9m)

ずっとクルマガイだと思っていましたが、実はクロスジグルマという別の種類だったようです。クルマガイは、白いラインの外側の黒いラインが破線になるそうです。(言い方合ってるかな?)

クロスジグルマの白色型なんかやけに白っぽいクロスジグルマがいました。
色素の薄い生き物を見ると、ついつい体調悪いのかな?とか思ってしまいますが、よく考えたら、サカナの体色などと違って、貝殻の色彩は体調によって簡単に変わったりしませんね。
FBでクロスジグルマの白色型と教えていただきました。m(__)m
(2026-09 大瀬崎 -7m)

お勧め Watching Point

夜の湾内@大瀬崎ではわりと会えます。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!