Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 > タツ・ヨウジウオ > サンゴタツ

サンゴタツ

Hippocampus mohnikei

解説

サンゴタツ名前だけ聞くと南の海のトロピカルなイメージですが、実物はかなりド地味なヤツです。一緒に潜ってた友人に教えたら「えっ?なに?何かいるの?」となかなか気付かないお約束のリアクションをとってくれました。(笑)
(2006-10 黄金崎 -15m)

サンゴタツの♀メインカットの黒いド地味なサンゴタツには、ツノのあるゴージャスな、だけどやっぱり地味な彼女がいました。どちらもお腹はパンパンです。
(2006-10 黄金崎 -15m)

黄色い個体「今週の〇〇~!! 第384回 ヤル気のある写真(2008-06-14)」より
僕は海に潜るとき、必ずカメラを持って行きますが、キレイな水中写真を撮りたいと言うよりは、海中で出会った生き物の記録を残したいって目的なんで、あまりフォトジェニックな状況とかは重視していないのですが、緑のウミヒルモに黄色いサンゴタツは、そんな僕でもヤル気にさせられる被写体でした。ヤル気になったからってシャッタースピードをいぢってみるぐらいのもので、急に良い写真が撮れるわけではないのですがすが、、、どーせなら、もう少しヤル気を出して、フラッシュの向きもちゃんと調節すれば良かったカナ?
(2008-06 大瀬崎 -8m)

サンゴタツ結構カラバリ豊富なサンゴタツには、口だけ白いパターンのヤツも多いです。口だけ白いことで、身体の輪郭をタツっぽくなくして、天敵から守る効果があったりするかも。
(2024-04 大瀬崎 -10m)

お勧め Watching Point

穏やかめの砂地に暮らすようです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!