伊豆のサカナ図鑑 > サメ・エイ > アカエイ
Hemitrygon akajei
ダイビングを始めた頃、伊豆の海底で出会うエイは概ねアカエイで片付けてた気がしますが、数十年ダイビングを続けて、エイの仲間も見分けがつくようになってくると、そんなにアカエイって多くはないような気もします。 サカナの名前にそんなに詳しくなければ、アイコン的なサナカの名前を言って片付けてることって、ありがちですよね。 (2026-07 大瀬崎 -7m)
アカエイってド砂地で寝そべってるサカナだと思ってたけど、コイツは何故か岩場の中層をパタパタと泳いでました。やればできるんですね~。でも、君の生活圏はここぢゃないだろうに。。。サカリがついてるんだろうか? (2003-09 IOP -8m)
アカエイが砂に埋まって食事中でした。口は身体の下についてるから周りを警戒しながら食事ができて合理的です。でも、食べにくそう。。。というか、見ないで食べなきゃいけないから、ヤミナベみたいですね。 (2011-01 大瀬崎 -16m)
2の根の上で縄張り巡回してるクロフチススキベラを追いかけてるときに現れたm級のアカエイです。ホンソメワケベラのクリーニングを受けに来たようですが、背中が広すぎてホンソメワケベラも戦意喪失してるように見えました。(^^;; (2020-07 IOP -22m)
普通は砂地で会えます。
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
目の周りが黄色くて、尾は針のように先端に向かって細くなっていきます。
サカナの名前にそんなに詳しくなければ、アイコン的なサナカの名前を言って片付けてることって、ありがちですよね。
(2026-07 大瀬崎 -7m)