Physiculus japonicus
大瀬崎にはあまりエゾイソアイナメがいないってイメージがあったんですが、夜に潜ってみたらこんなチビを数カ所で見つけることができました。大きいのもどこかにいるんだろうなぁ、どこにいるんだろ。
ライトの光に集まるプランクトンを激しく頬張ってました。
(2019-03 大瀬崎 -5m)
当サイトでは、エゾイソアイナメと紹介していましたが、エゾイソアイナメはチゴダラの新参異名(シノニム)だったそうです。
岩の亀裂のような環境が少ない大瀬崎では、大きい個体にはなかなか出会えないので、20〜30cmクラスの個体に出会ったのはすっごいヒサビサです。
いつ見ても可愛い。
この可愛らしさだったら、ぬいぐるみにしたら売れるんじゃないだろうか?
(2023-07 大瀬崎 -15m)
幼魚は大瀬崎のナイト、成魚はIOPの亀裂の中・・・かな?
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
(2003-07 IOP(伊豆海洋公園) -40m)