Izuzuki Diver

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ヨロイメバル

Sebastes hubbsi

解説

ヨロイメバル僕の中では、メバル=斜め上方を向いて浮かぶ、カサゴ=泳がず海底で暮らすってイメージがあります。だから、泳がず海底で暮らすコイツは全くもってカサゴ。
でも、これならアサヒハナゴイと見間違えることも無いでしょう。←(注)トゴットメバル参照。
ヨロイって言うくらいだから、体はやっぱり堅いのかな?
(2010-04 大瀬崎 -2m)

ヨロイメバル「今週の〇〇~!! 第878回 帰って来たぞ!(2026-05-17)」より
「ヨロイメバルか。。。」
通り過ぎかけて2度見してしまいました。
「ヨロイメバルだ!」
個人的には、十数年ぶりの出会いです!
大瀬崎では、久しぶりに冷えた冬を超えて、いろいろ温帯種が帰って来ました!
まぁ、帰って来てないヤツラもいるけど、案外粘ってる南方種もいるので、「南方種も消えて温帯種も戻って来なかったら寂しい海になっちゃうな、どうしよう?」という心配は、無用だったようです。(^^)
もちろん、帰って来たウルトラマンの主題歌を歌いながら撮影しましたよ!
(2026-05 大瀬崎 -8m)

お勧め Watching Point

嘗ては浅いところから出会えましたが、2025年現在ではほとんど見られなくなってしまいました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!