Izuzuki Diver

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セトミノカサゴ

Parapterois heterura

解説

セトミノカサゴ図鑑でミノカサゴのページを開くと似たようなサカナがたくさんいて、セトミノカサゴもミノカサゴファミリーの1種類に過ぎないって感じでしたが、実際に会った印象はTheミノカサゴとはちょっと違ってました。均整のとれた長いヒレはカッコイイし、何より僕の後をつけてハゼを引っ込めたりしないのが好き。(はあと)
(2025-01 大瀬崎 -22m)

セトミノカサゴのヒレ大きな胸ビレの内側の模様は個性的です。
(2005-09 大瀬崎 -15m)

セトミノカサゴの♀大きな個体に言い寄られてたし、おなかも大きかったんでコイツは♀だと思います。
(2005-09 大瀬崎 -15m)

セトミノカサゴyg小さめの個体が浅場にいました。浅いと赤いサカナは目立ちますね〜。もっと大きなサカナに、すぐ食われちゃいそう。(^^;)
(2021-03 大瀬崎 -2m)

セトミノカサゴの喧嘩「今週の〇〇~!! 第887回 狭い心で応援(2026-07-20)」より
夜の海底に、いかにも吸水した卵を持っていそうな腹パンのセトミノカサゴのメスがいたので、周りを見回してみたらオスがいました。
「おっ!これは産卵シーンが狙えるかも!」と思ったのも束の間、メスに近づいてきたオスの背後からもう1匹オスが。。。
これは長引くパターンですが、2匹のオスに明確な体格差があったので、すぐ決着がつくだろうと思ってしばらく静観してたら、意外にも小さい方のオスが強くて、全然勝負がつきません。
ということで、時間切れでした。。。
小林一茶なら小さいオスの方を応援するんだろうけど、僕は心が狭いので、「ちっちゃいくせにそんなに粘らないで早く負けちゃえよ!」と強そうな方を応援してしまうのでした。
もちろん、僕の応援は、彼らの勝敗には何の影響もありません。 (2026-07 大瀬崎 -14m)

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎に住み着いてるようです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!