Izuzuki Diver

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ウミヒゴイ

Parupeneus chrysopleuron

解説

ウミヒゴイ
2016年6月 大瀬崎 -14m

コイツは、寝てるときはまっかっかになって、ヒゲがちょっと長いのを除けばホントにヒゴイだぁ~!!(^_^)/ってな事以外にあまり書くことがなかったりして。。。(^_^;)

「今週の〇〇~!! 第215回 ウッカリ着底(2004-10-12)」より
着底直後のウミヒゴイ台風22号が過ぎ去った後のIOPに潜ってみました。陸上では大きな被害が出た台風でしたが、海の中は地形も変わってないし、砂がなくなることもなくて、意外と落ち着いてるように見えました。
そんな中、海底の石に寄り添ってじっとしてるウミヒゴイのチビがいました。メタリックな体を見ると、着底後間もないようです。
死滅回遊魚って南の海で台風にあってウッカリ流されちゃうパターンかと思ってたけど、コイツは台風の荒波に揉まれて、着底する場所を吟味する間もなくウッカリ着底しちゃったのでしょうか?

テンションの低いウミヒゴイ冬のウミヒゴイはテンションが低いせいか、水底でこんな色していることが多いです。きっと水揚げされたときもこんな色してたからウミヒゴイなんて名づけられたのでしょうね。でも、緋鯉と言うより錦鯉のようです。
(2015-02 大瀬崎 -19m)

「今週の〇〇~!! 第541回 猫跨ぎに親近感(2015-06-22)」より
ウミヒゴイのペアウミヒゴイがペアになってました。今まで気にしてなかっただけかもしれませんが、あまりヒメジの仲間がペアでいるのを見たことがないような気がします。そして、ペアでいるとどことなくそわそわして見えるし、体色もキレイに見えます。やっぱり、こーゆー姿を見ちゃうと、普段猫跨ぎしてるサカナ(失礼!)でも親近感湧いちゃいますね。(^^
(2015-06 大瀬崎 -21m)

「今週の〇〇~!! 第658回 深場のサカナだったかも(2020-08-22)」より
婚姻色のウミヒゴイウミヒゴイのオスがやる気を出してメスに迫ってました。これって婚姻色かな?ギラついてますね〜。
そうなると産卵を狙えるかな?と考えてしまいますが、粘るにはちょっと深いのが悩みどころです。
ウミヒゴイって大瀬崎ではどこにでもいる普通種って印象だったのですが、成魚は意外と深場のサカナだったのかも。
(2020-08 大瀬崎 -24m)

お勧め Watching Point

伊豆各所の砂地ででフツーにいます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。