Izuzuki Diver

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アカイソハゼ

Eviota masudai

解説

アカイソハゼ嘗てアカイソハゼは伊豆でダイビングしてて一番目に付くハゼの1つでしたが、名前が付いたのはそんなに昔ではない(2006年)のです。
新種記載されるまでは、「たくさんいるのに、なんで学名がないの?」って思ってたのですが、紛らわしいヤツが結構いるようなので、新種の記載は大変だったようです。
自分がアカイソハゼだって思ってるサカナがホントに1種類のサカナなのか?どこまでがアカイソハゼなのか?なんて、証明するのはちょっと気が遠くなりそう。
ちなみに写真はオスです。背ビレのキョクが伸びるのが特徴です。
(2026-07 IOP -6m)

アカイソハゼyg近づいただけでバビューンといなくなっちゃうアカイソハゼの子供ですが、たまにキョトンとしてるヤツがいて、そんなヤツは格好の被写体になってくれます。
(2026-07 IOP -6m)

アカイソハゼnupその辺でチョロチョロしてるだけにも思えちゃうアカイソハゼといえど、オスは凄い色を出してメスを誘うんですね。
あ~、、、ちゃんと撮り直さなくちゃ。
(2004-11 IOP -8m)

アカイソハゼ湾内@大瀬崎のゴロタエリアに暮らすアカイソハゼは、体色があまり鮮やかではないですね。
IOPの岩礁に暮らすヤツラとは、とても同じ種には思えません。
これも大瀬崎の海底に合わせた適応なのでしょうね。
(2005-06 大瀬崎 -4m)

アカイソハゼのメスアカイソハゼのメスです。
この写真だとお腹が大きいので、それだけでもメスかと想像がつきますが、背ビレのキョクは伸びないのも、メスの特徴らしいです。
(2026-07 IOP -6m)

久しぶりのアカイソハゼ自分が潜るエリアで一番目につくイソハゼはアカイソハゼなのですが、なんだか久しぶりのような気がします。水温上昇によってコイツも減ってたり深場に追いやられたりしているのかも。
(2023-04 大瀬崎 -42m)

アカイソハゼ「最近、アカイソハゼって深場でしか見ないなー。」と思ってたけど、2026年冬の低水温の影響で深場から戻ってきたのか、久しぶりにイチャイチャしてるところに出会いました。
これは「どこかで卵守ってるかな〜?」とウキウキして岩陰を覗き込んでたら、「俺の写真も撮れ!」と言わんばかりに、アカハタがやって来て、ハゼたちをを蹴散らした上にレンズの前に鎮座してしまいました。(--;
アカハタが異様に多いのは、冬の水温に関係なく継続中です。。。
(2026-07 大瀬崎 -11m)

お勧め Watching Point

伊豆全般で浅い岩礁でフツーに遭遇できると思います

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。