Izuzuki Diver

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アカイソハゼ

Eviota masudai

解説

アカイソハゼアカイソハゼは伊豆でダイビングしてて一番目に付くハゼの1つですが、名前が付いたのはわりと最近なんです。なんで?って思うけど、紛らわしいヤツが結構いるようなんでしょうがない。自分がアカイソハゼだって思ってる魚がホントに1種類のサカナなのか?どこまでがアカイソハゼなのか?なんて、証明するのはちょっと気が遠くなりそう。
(2005-06 大瀬崎 -4m)

ちなみに写真は♂です。背ビレのキョクが伸びるのが♂の特徴らしい。

2006年3月学名が付いたようです。

アカイソハゼyg近づいただけでバビューンといなくなっちゃうアカイソハゼの子供だけど、たまにキョトンとしてるヤツがいて、そんなヤツは格好の被写体になってくれます。

アカイソハゼnupその辺でチョロチョロしてるだけにも思えちゃうアカイソハゼといえど、♂は凄い色を出して♀を誘うんですね。
あ~、、、ちゃんと撮り直さなくちゃ。
(2004-11 IOP -8m)

アカイソハゼの♀アカイソハゼの典型的な♀です。背ビレのキョクは伸びないらしい。
僕はアカイソハゼの臀ビレがしましまなのが結構好き。(^^
(2005-06 大瀬崎 -4m)

久しぶりのアカイソハゼ自分が潜るエリアで一番目につくイソハゼはアカイソハゼなのですが、なんだか久しぶりのような気がします。水温上昇によってコイツも減ってたり深場に追いやられたりしているのかも。
(2023-04 大瀬崎 -42m)

アカイソハゼ「最近、アカイソハゼって深場でしか見ないなー。」と思ってたけど、2026年冬の低水温の影響で深場から戻ってきたのか、久しぶりにイチャイチャしてるところに出会いました。
これは「どこかで卵守ってるかな〜?」とウキウキして岩陰を覗き込んでたら、「俺の写真も撮れ!」と言わんばかりに、アカハタがやって来て、ハゼたちをを蹴散らした上にレンズの前に鎮座してしまいました。(--;
アカハタが異様に多いのは、冬の水温に関係なく継続中です。。。
(2026-07 大瀬崎 -11m)

お勧め Watching Point

伊豆全般で浅い岩礁でフツーに遭遇できると思います

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。