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イヤゴハタ

Epinephelus poecilonotus

解説

イヤゴハタ
2019年11月 大瀬崎 -16m

イヤゴハタはちびっ子の時は、弧を描くようなシマシマが可愛いサカナですが、大きくなるにつれ模様がかすれていってしまうそうです。写真の個体は、体長20cmほどですが、もう結構かすれてきていますね。もっと大きくなるとどんな感じか見てみたいですが、なぜか大瀬崎ではあまり大きな個体は見かけません。実は死滅回遊魚??

イヤゴハタIOPをホームゲレンデにしている時、時々潜る大瀬崎でイヤゴハタをよく見かけていたから、単純にイヤゴハタって大瀬崎にはたくさんいるサカナだと思ってたのですが、そーでもなかったようです。ホームゲレンデを大瀬崎に移してから数年間出会うことはありませんでした。たまたま潜った時の印象で、ついついその海を分かったような気になっちゃうけど、やっぱり潜り込んで見ると色々分かってきて飽きませんね。
(2007-10 大瀬崎 -26m)

イヤゴハタyg2007年に数年ぶりに出会ってからは、継続して出会えてる気がするイヤゴハタ。2013年には少し育った個体に出会うことができました。でも、2007年から継続的にいる割には小さい。いつの間にか代替わりしているのでしょうか?
(2013-05 大瀬崎 -22m)

お勧め Watching Point

個人的には大瀬崎でしか出会ったことはありませんが、いる年といない年があるように思います。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!