伊豆のサカナ図鑑 > カワハギ・フグ > ヨソギ
Paramonacanthus japonicus
産卵直前のヨソギのペアです。メスは砂地の一点をひたすらツンツン、♂は♀のお腹をツンツンして産卵を促します。♂の胸ビレの付け根の黄色はひょっとしてセックスアピールか???ジミすぎ~。 (2013-10 大瀬崎 -10m)
ヨソギの♂は♀に比べてかなりスリムです。でも、気にしていなかったら全然気付きませんでした。要は見ようと思うかどうかですね。。。 (2011-10 大瀬崎 -8m)
そして、、、(メインカットから続く)、、、メスは砂地にお腹を擦り付けて産卵、♂は横でお腹を合わせて放精しました。 最終エギジット時間が迫っててエアも余裕がない中、よくぞ産んでくれました。(^^) (2013-10 大瀬崎 -10m)
種類を見分けようと思うと、意外に悩むこの仲間のチビッコ達。まぁ・・・、ヨソギで良いでしょう。 (2013-12 大瀬崎 -8m)
そう言えばヨソギに出会ったのは何年振りなんだろう?ってくらい、すっごく久しぶりに出会いました。 いなくなったサカナにはなかなか気付けないけど、久しぶりに出会ってみて、「そう言えばいなくなってたな・・・」と気づくことが多いです。 そして、何年も姿を見なくなっても、冬に水温が下がった年には復活するのが不思議です。 復活しない種もいますが。。。 (2026-08 大瀬崎 -10m)
海草混じりの砂地そばの岩場あたりで見かけることが多いです。
★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!
(2013-10 大瀬崎 -10m)