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ヨゴレヘビギンポ

Helcogramma fuscopinna

解説

ヨゴレヘビギンポnup
2021年7月 IOP(伊豆海洋公園) -5m

2020年からIOPで頻繁に見られるようになったヨゴレヘビギンポですが、2021年には誰も話題にしない普通種になっていました。恐ろしや。
おかげで、産卵シーンやハデハデオレンンジの婚姻色も観察できました。(嬉)

「今週の〇〇~!! 第108回 季節外れのオレンジ(2002-08-07)」より
ヨゴレヘビギンポnup八丈のヘビギンポたちは、どれも似てるし、未記載種ばっかりだし、すぐに頭がこんがらがってサジを投げたくなる。やっぱり、婚姻色を出して見分けやすくなる繁殖期に潜らなくちゃかな?と思っていたとき、婚姻色を出してるヤツを発見しました。ラッキー。
でも、ヨゴレヘビギンポは別に婚姻色を出してなくてもわかるから別にいいんだけど。。。
(2002-08 八丈島 -6m)

卵を守るヨゴレヘビギンポ2020年はIOPで繁殖までして、一部で話題になっていたヨゴレヘビギンポに出会えました。
残念ながらハデハデオレンジの婚姻色(興奮色?)は出てなかったけど、ヘビギンポフリークとしては、伊豆で出会えたことがかなり嬉しい〜。
でも、あ〜!!せっかくナイトの日だったのに、夜の色も見てくればよかった〜。忘れた〜!!orz
(2020-08 IOP -4m)

ヨゴレヘビギンポのメスバリバリ産卵していたメスです。がっ、僕がカメラを構えてにじり寄ったら止めてしまいました。「そんなそんな、気にせず続けてくださいね〜。」と言ってみたけど、ダメでした。(^^;)
(2021-07 IOP -5m)

お勧め Watching Point

浅場の岩の側面に張り付いています。2020年からIOPでは見かけるようになりましたが、大瀬崎では今のところ出会えていません。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!