Izuzuki Diver

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ベニツケギンポ

Dictyosoma rubrimaculatum

解説

ベニツケギンポベニツケギンポの写真を撮るたびに、ダイナンギンポとベニツケギンポの違いに悩んで魚類検索を引っ張り出してみるのですが、結局腹側の側線がどーこー言われてもよくわかりません。でも、ネットでいろいろ写真を見てたら顔が違うってことに気が付きました。ベニツケギンポのほうが顎の線が細いのです。魚類検索にも顔が違うよって書いてあったほうが、ダイバーにはわかりやすいんだけど。。。
(2016-12 大瀬崎 -1m)

ベニツケギンポの全身全身はこんなニョロニョロした風貌です。
顔は若干コワモテですが、案外仕草がカワイイのです。
(2005-10 IOP -2m)

白いベニツケギンポ黄色っぽい個体です。
ジミなながらも結構なカラーバリエーションがあるみたいです。
(2007-05 大瀬崎 -3m)

白いベニツケギンポ白っぽい個体です。
実は僕はダイナンギンポの写真を持ってないから、ダイナンギンポじゃないか?って期待を込めて撮影したのですが、やっぱりベニツケギンポでした。
でも、キレイな個体だからいっか。(^^
(2013-04 大瀬崎 -1m)

緑のベニツケギンポ緑色の個体です。
ベニツケギンポのカラーバリエーションは実に多彩ですが、それぞれがちゃんと海底に溶け込んでいるのが素晴らしいですね。
(2026-04 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

なんと言っても浅いので、見やすさ撮りやすさでは大瀬崎の岬の先端や湾内が良いかも。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!