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カエデエソ

Synodus rubromarmoratus

解説

カエデエソ
2017年8月 IOP(伊豆海洋公園) -47m

ブリマチ@IOPでこのサカナに出会ったとき、「あ~、コイツね!確か未記載種だったよな。」って感じで、お馴染みのサカナのように撮影して来たけど、家で調べてみたらお初の出会いだったようで。。。
どーも、ネットで見たことあるサカナを、さも出会ったことがあるように思ってたようです。
出会いの感動を一回損した。(汗)

カエデエソお馴染みと言うほどではないけど、以前にも出会っていました。
やけに赤いヒトスジエソのチビッコだと思っていたようです。。。(汗)
(2011-02 大瀬崎 -51m)

カエデエソの鼻毛地球博物館の瀬能先生が越冬した死滅回遊魚の写真を集めてるので、コイツの写真を送ったら、アカエソ属は写真からの同定は難しいとされながらも「カエデエソのようです」とコメントいただきました。
2019年に小笠原の聟島で採れた標本から、日本初記録として和名がついたのですが、その後、鹿児島とか相模湾でも記録があるようです。
名前の由来は赤い体色と、葉っぱのように立派な鼻毛(?)。。。(^^;)
(2021-01 大瀬崎 -53m)

お勧め Watching Point

IOPや大瀬崎の深場で時々見かけます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

特徴

鮮やかな赤い体色で、深場にいます。