Izuzuki Diver

伊豆のサカナ図鑑 >  ベラ >  オオヒレテンスモドキ

オオヒレテンスモドキ

Novaculoides macrolepidotus

解説

オオヒレテンスモドキこのサカナを図鑑で初めて見たとき、他のテンスモドキとは全くイメージが違う風貌に驚いた。その第一印象以来、一度は見てみたい憧れのサカナになったのです。それだけに、実際に見つけたとき、あまりに地味だったのには落胆も大きかったです。(^^;;
でも、写真を撮ろうと近付いたら、くねくね泳ぎで逃げ始めて、その姿がまさにテンスモドキだったものだから、僕の気もナゼか晴れたのでした。なんのこっちゃ。
(2001-02 IOP(伊豆海洋公園) -15m)

オオヒレテンスモドキyg「今週の〇〇~!! 第243回 出てきていいの?(2005-05-03)」より
春にごり真っ盛りのゴールデンウィーク、水温がちょこっと15度を上回ってきたせいか、今までどこにいたの?って死滅回遊魚が顔を出すようになってきました。砂にでも潜って水温が上がるのを待ってたのでしょうか?
でも、この季節に越冬したなぁと思われるサカナの多くは、夏までに姿を消しちゃいます。ヘタにフラフラ動き出すと捕食者に狙われやすくなるのかも。
(2005-05 IOP -12m)

お勧め Watching Point

砂地に海藻の生えた岩が点在しているような環境で、海藻に紛れているイメージです。転石砂場@IOPですかね。。。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!