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オオヒレテンスモドキ
オオヒレテンスモドキ
Novaculoides macrolepidotus
解説
このサカナを図鑑で初めて見たとき、他のテンスモドキとは全くイメージが違う風貌に驚いた。その第一印象以来、一度は見てみたい憧れのサカナになったのです。それだけに、実際に見つけたとき、あまりに地味だったのには落胆も大きかったです。(^^;;
でも、写真を撮ろうと近付いたら、くねくね泳ぎで逃げ始めて、その姿がまさにテンスモドキだったものだから、僕の気もナゼか晴れたのでした。なんのこっちゃ。
(2001-02 IOP(伊豆海洋公園) -15m)
お勧め Watching Point
砂地に海藻の生えた岩が点在しているような環境で、海藻に紛れているイメージです。転石砂場@IOPですかね。。。
レア度
★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!
でも、写真を撮ろうと近付いたら、くねくね泳ぎで逃げ始めて、その姿がまさにテンスモドキだったものだから、僕の気もナゼか晴れたのでした。なんのこっちゃ。
(2001-02 IOP(伊豆海洋公園) -15m)