海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のウミウシ >> ミノ
触角の形から、サキシマミノウミウシに近い種類ではないかということです。ミノウミウシの仲間を見分けるのに、触角の形は重要なポイントのようですね。
この画像はビデオからのキャプチャーです。コイツを初めて見つけたときは、こんな小さいものをビデオの解像度で撮るのは無理だなぁ、などと思っていた(上のコメント参照)んですが、成長した大きな個体を見つけることで全て解消でした。(^^
こんなことで良いのでしょうか?
コイツはウミウシガイドブック(2)-伊豆半島の海から(TBSブリタニカ)に不明種(AEOLIDACEA sp.K)として載ってます。
見た目からFlabellina sp.と決め付けていましたが、本州のウミウシ(ラトルズ)に合わせてGLAUCIDAE sp.に変更しました。
IOPでは春から夏を中心に多く見かけます。
(初めて出会ったときのコメント)
これも結構小さい&やせっぽちなヤツで、肉眼で特徴を確認することは不可能。見つけて教えてくれたバディのビデオを見てもよく判らなかった。でも写真を見たら1発でした。写真の解像度の高さってやっぱりスゴイ!ハウジングもゲットしてビデオデビューしたばっかりなのに、やっぱりカメラも捨て難いなぁ。